8月13日 夕方から14日の未明にかけて、千葉県内で線状降水帯が次々と発生し、記録的な豪雨をもたらしました。
「令和8年8月千葉豪雨」と名付けられたこの災害では、多くの市町で被害が出ており、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
房総食料センター本部のある横芝光町とその周辺では、雨の量が極端に多いことはなく、浸水や土砂崩れ、建物被害、人的被害は出ていません。
今回、消費者のみなさんから心配の声をいただいています。
こんなときも産地を心配いただけること、大変ありがたいです。ありがとうございます。
下の写真は横芝光町の田んぼの様子です。



本来ならばお盆明けの8/16頃から稲刈りが本格化するのですが、コンバインの姿を見ることはほとんどありません。
カラッと晴れた晴天が欲しいところですが、
8/13以降はじりじりと照り付ける夏空かとおもったら、急に雨が降りだして雨宿り。を繰り返しています。
次の写真は房総食料センターから15キロほど離れた山武市成東地域の田んぼ。


こちらはより豪雨が強かったので、田んぼの水がまだ引いていないところがあります。
集中豪雨により稲が倒された田んぼもあります。
稲刈りまでにさらに影響が出ないことを祈ります。
