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塚本 志郎・久枝

つかもと しろう・ひさえ

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塚本 志郎・久枝

 セロリを栽培して15年以上。以前は、生産者も4家族ほどいましたが、今では、2家族だけになってしまいました。有機肥料を使用、できるだけ農薬を控えての栽培のため、やはり見た目をきれいに仕上げるのに大変苦労しています。セロリは、毎年6月に種をまきます。そして、7月芽が出て2~3cm位になったら、大き目の浅い箱に移植します。8月のお盆の頃に、畑に定植(植えかえ)します。そして、セロリが大きくなるのには、水分管理が重要。立冬も過ぎ、寒くなってきた頃、いよいよ収穫です。柔らかく、香りの良いセロリを、どうぞお召し上がり下さい。 息子さん夫婦も一緒に農業をしているので、時には、2人で、近くの友達と旅行にいくのが楽しみと。

塚本 志郎・久枝

良いセロリを作るには、脇芽をかくことが大事なんだけど、 寒い時期なので、これが大変なんだよね。

(2005年11月掲載)

地域

富里市

生産品

秋~冬:セロリ・白菜・トマト
春~夏:おかひじき・かぼちゃ

 

塚本 志郎・久枝 の更新情報

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コメント

  1. A

    東都生協のWEB限定の「おかひじき」の大ファンになりました!初めて購入した時は、なんとなく栄養がたくさん含まれてそうな野菜だな、という印象だけでした。
    しかし、一度食べてみると、食感がとても良くて大好きになりました!二回目の購入をしましたが、今後も塚本さんのおかひじきを食べたいです。
    私のおすすめは、おかひじきの卵とじです。他にひき肉や残り物の野菜と一緒に・・・。
    もやしのしゃきしゃき感に負けない、それとはまた別の食感を残すおかひじき。これからも美味しいおかひじきを食べたいです。
    それから、最近ハマりだしたのは、セロリ。肉炒めに入れると、口の中が爽やかになり、さっぱりだべられます。
    セロリも栽培されているんですね!ぜひ塚本さんのセロリも食べてみたいと思いました。

    • 房総食料センター

      お買い上げありがとうございます。また、ひとことありがとうございます。おかひじきは種をまいて40日前後で出荷できます。無農薬で育てていますので、安心して食べてください。ビタミンAやカルシウムが豊富に含まれているそうです。ぜひ、またよろしくお願いします。

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