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松浦 晴夫・充子

まつうら はるお・みつこ

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松浦晴夫・充子

「姉妹のなかで、男は俺一人だけで、生まれたときからすでに後継者だったよ」と言う旭市の松浦晴夫さん。
結婚してからは、充子さんに働きやすい環境にするために、ビニールハウスの室温が高いきゅうりから、室温がやや低めのミニトマトに転換したという、とても奥さん思いの方です。
そして、房総センターには1998年に加盟します。
「それからは、自分たち生産者が、いかに『食べる人のからだには安全で、味のよい物を栽培するか』を強く意識し、取り組むようになって、『栽培の世界は広いんだなぁ』と実感しています。
それを消費者が食することで、生産者も消費者もみんなが幸せになれる」の思いで日々励んでいます。

(2004年4月掲載)

地域

旭市

生産品

ミニトマト

趣味

晴夫さんの意外な(?)趣味が、「横笛の演奏」。最近、近くの神社で33年に一度の祭りがあって、お囃子の笛を吹いたんだけれど、小学校でフルートを演奏していた時を思い出して、「今度は本格的にやってみよう」と再度ハマっていったんです。
でも、お囃子って楽譜が無いし、教える師匠によって吹き方も異なるから、覚えるのがちょっと大変だったかな(笑)。

これからの目標

できたら息子に農業の魅力を語って、後継者となってほしい。そして、親子ふたりで栽培技術の向上のために研究をしていきたい。

 

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