映画「アンダンテ〜稲の旋律〜」
この映画の原作「稲の旋律」は作者の旭爪あかねさんが 、房総食料センターのある千葉県横芝光町を訪れて、農業体験を行う中で生まれた作品です。今回、映画化されるに当たり撮影地にも横芝光町が選ばれました。 この映画が美しい田園風景を全国に広げ、地域文化の伝承、基幹産業である農業の活性につながることを期待しています。 このページでは横芝光町での様子をお知らせします。 |
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2010年1月15日の横芝光町をスタートに、県内・県外で続々と上映されています。 上映会のお手伝いをするのは『映画アンダンテを支援する町民の会』のメンバーです。 スタッフジャンパーの背中には、アンダンテの文字が踊っています。 |
映画の上映中は笑い声が上がり、最後には拍手がおこる会場もあります。 |
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2009年8月14日 卵を持って「はい!チーズ!!」 |
| 地元の子供たちと新妻聖子さんとのふれあいもありました。恥ずかしがる子供にやさしく話しかける新妻さん。 |
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団地のみなさんと出演者のみなさん 集まっての記念撮影。 今日も撮影順調でした! 次回は9月 実りの秋の撮影です。 |
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2009年8月12日 写っているのは原作のモデル的存在 土屋喜信さんと本物の駅員の方。後ろに見える看板もリアルによくできてるんです!! |
| 驚いたのは時刻表まで横芝光町駅として用意されたこと。地名や運賃はもちろん実在の地域とは違うのですが、細かなところまで雰囲気作りに妥協なし!と感じました。 | ![]() |
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ホームから見た横芝光町駅。 |
| 今日もたくさんの撮影スタッフの方がいらしていました。撮影機材を動かしたり、音を確認したり、それぞれが自分の仕事をきちきちとこなしていくのを見て、すごいな〜と思いました。 監督の「よーい スタート!」の声が響き渡ります。
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新妻聖子さんと藪崎由利恵役の宇都宮雅代さん、駅長役の中条きよしさんとお会いすることが出来ました。 |
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2009年6月13日 1ヶ月たち、田んぼの稲もみどりを濃くしました。 天気が心配されましたが、当日は晴れ。予定通り撮影開始です!
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カメラマンが軽トラックの荷台に乗っての撮影。 映画の撮影現場を見るのは始めてですが、撮る方はこんなに大変なのかとしみじみ思いました。 |
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今日は横芝光町長(当時)も撮影現場にいらしていました。出演者と一緒に一枚。 「横芝光町では農業が大事な産業のひとつなんです。」・・・なんて話をしたのかな?! |
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房総食料センターの職員が秋本奈緒美さんと記念撮影。気さくに対応していただきありがとうございました。 左でおにぎりを食べているのは小説のモデル的存在になった、房総食料センター生産者の土屋喜信さん。撮影が進むにつれて、うきうきワクワク、本当にうれしそうです。 |
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2009年5月3日 原作者の旭爪あかねさんと主演の新妻聖子さんのツーショット。笑顔が素敵ですね。 撮影した南条地域は大きな田んぼが何枚も並ぶ、のどかなところです。
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| 筧利夫さんが歩行型の田植え機を操縦! 隣にたっているのは小説のモデル的存在になった、房総食料センター生産者の土屋喜信さんです。筧さんの作業を見て「う〜んξ」 |
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出演者の方は泥だらけになりながらの撮影。 田んぼの中を歩いてみて「こんなに動きにくいとは思わなかった。」と話していました。 |
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中央は晋平役の筧利夫さん、作業着姿が似合っていますね。 映画ではどんなシーンになるのか、とても楽しみです。 |
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2009年2月21日 映画アンダンテ〜稲の旋律〜を支援する町民の会の発足会が開かれました。 原作者旭爪あかねさんから挨拶がありました。 発足会の後、お話をうかがうと「こんなにたくさんの方が集まってくれてとてもうれしいです。いい映画になることを願っています。」と語っていました。 |
| 発足会には横芝光町長をはじめ、町内外からたくさんの人が集まりました。 | ![]() |
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発足会は地元オーケストラ“光ウインドオーケストラ”の演奏で締めくくりました。 |
この映画は2010年1月から全国で公開中です。
映画「アンダンテ
〜稲の旋律〜」の公式ホームページはこちら