松浦晴夫・充子
まつうらはるお・みつこ

 「兄姉のなかで、男は俺一人だけで、生まれたときからすでに後継者だったよ」と言う旭市の松浦晴夫さん。
 結婚してからは、充子さんに働きやすい環境にするために、ビニールハウスの室温が高いきゅうりから、室温がやや低めのミニトマトに転換したという、とても奥さん思いの方です。
 そして、房総センターには1998年に加盟します。
 それからは、自分たち生産者が、いかに『食べる人のからだには安全で、味のよい物を栽培するか』を強く意識し、取り組むようになって、『栽培の世界は広いんだなぁ』と実感しています。
 それを消費者が食することで、生産者も消費者もみんなが幸せになれるの思いで日々励んでいます。

生産者名
松浦晴夫・充子
地 域 千葉県旭市
生産品目 ミニトマト
趣 味  晴夫さんの意外な(?)趣味が、「横笛の演奏」。最近、近くの神社で33年に一度の祭りがあって、お囃子の笛を吹いたんだけれど、小学校でフルートを演奏していた時を思い出して、「今度は本格的にやってみよう」と再度ハマっていったんです。
 でも、お囃子って楽譜が無いし、教える師匠によって吹き方も異なるから、覚えるのがちょっと大変だったかな(笑)。
これから

目 標
 できたら息子に農業の魅力を語って、後継者となってほしい。そして、親子ふたりで栽培技術の向上のために研究をしていきたい。


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