大木 和・由紀子 おおき やわら・ゆきこ

 房総センターには15年前からブロッコリーを出したのがきっかけでした。それからとはいうものの、野菜を作付けする時期や面積が、契約で決められているので、約束通りに栽培するために、かなり自分自身の責任感が強くなりました。
 他の生産者たちも同じだと思うけど、天気しだい(取材当日も雷雨でした)で作柄が変わったりして大変さはあるけれど、市場出荷と違って、品物を納めるだけでなく、消費者から手紙が届いたりなど、顔が見えるような結びつきは、安全と安心にこだわって栽培している農家にとっては、何よりの励ましになっています。

生産者名
大木 和・由紀子
地 域 千葉県 匝瑳郡 野栄町
生産品目 いんげん・大根・小松菜
趣 味 ………和さん
あんまり無いんですが、夜に幼なじみと居酒屋で飲み交わしたりするのが、日頃のささやかな楽しみでしょうか。
………由紀子さん
買い物や、映画鑑賞。最近は健康のために、ウォーキングも始めました。あっ、年齢がわかってしまうかしら…。
これから
やってみたい
こと
 歳を取ってきて、体の健康もより大事にしなくてはならなくなりました。自分の健康も考えながら、野菜が届く消費者たちにも、健康で過ごせるよう、安全な野菜づくりを地道に続けていきたい。
それと、妻とふたりで紅葉がきれいなところへ旅行がしたいなぁ。

2003年10月掲載


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