堀内 優 ほりうちまさる


今は小玉スイカの収穫をしています。

今年は雨が多く、気温が低かったためスイカは実のつきが良くありませんでした。樹の勢いが強すぎて 中にすが空いてしまうものもあり 「今年は大変だ。」と残念な表情を見せる堀内さん。「でも甘みは十分だから!」と自慢のスイカを差し出します。かじってみると「あま〜い!!」と思わず声が出るほどおいしい。「冷やすともっとおいしいよ。」といいながら、堀内さんは糖度計をのぞいていました。

 

この写真は3月に撮影したスイカの苗です。この苗を畑に植えると、おいしいスイカができます。と、言ってもただ植えるだけではなく、交配、肥料管理、換気作業と細かな気配りをしてあげないとスイカはおいしくなってくれないそうです。

こちらは秋から集荷するごぼうの畑。

ふかふかの土にフキのような葉がきれいに並んでいます。ごぼうも堀内さんの自慢の野菜のひとつです。


生産者名
堀内 優
地 域 千葉県山武郡芝山町
生産品目 人参・ごぼう・白菜・ミニ白菜・里芋・小玉スイカ
趣 味 以前は、卓球などの運動が好きだったけれど、今はこれといって何もないですね。「野菜づくり」 が趣味かな?いつの間にか仕事が地に着いたという感じで、仕事が趣味です (笑)
これから

目 標
景気も大変な状況ですが、自分の生活・経営を安定させるために、試行錯誤を重ねながら 「堀内さんちの野菜なら安心」 と言われるように地道に仕事を続けたい。子育てのためにも!


お母さんと奥さんと協力して 農業がんばっています。

もともとは勤め人になりたかったけど、16歳の時に父がなくなってそのまま後継者となって現在に至っています。房総センターへは1987年から出荷しています。
  「生産者カード」 を通じて、消費者からのお便りが届いたり、「喜び」 が多くなりました。そこが一般への出荷との、大きな違いのひとつだと思います。
 小学校と幼稚園に通う子供が二人いますが、「子供をもって、親の気持ちがわかる」 ようになってきました。子供が無事に育つまでは頑張っていきたいです。


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