秋葉 一・ジャスミン  あきば はじめ・ジャスミン


人参の畑にて秋葉家の家族

  お父さん正春さんの代から、房総食料センターに出荷。一さんが本格的に就農して4年になります。ユニットバスの組み立て職人だった一さんは、「朝4時に起きて、2時間も3時間もかけて仕事場に行ってたけど、今ではすぐ隣で仕事ができるのでいい。まるまる1日休むということはできないけど、ちょっと出かけたりは自由がきく」と。「野菜は工業製品を作るのとは違い難しい。1日で仕事が終わり、悪いところを次の日直せる物と違い、野菜は半年も1年もかからなければ仕上がらないし、わからない。土作りは次の年にも影響する。また、天候に左右されるので、本当に大変」
  農家が少なくなってきているが、房総食料センターの仲間がいるので、やっていけることに感謝していると目を輝かせていました。良いものができないとガッカリはするけれど、いつも今度は良いものがとれるように、ああしよう、こうしようと考えているそうです。

 *栽培している野菜は
  
       人参・さつま芋・ごぼう・じゃが芋

     息子さんの瑞貴君



  じゃが芋(インカのめざめ)の花


2004年11月掲載



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